痴呆症受入可能な老人ホームの探し方

老人ホームを探す際に、「痴呆症になってしまったら受け入れてくれる老人ホームが少なくなる」という話を聞いたことがある人もいると思います。


最近は様々な種類の老人ホームがあり、主にそこに常駐するスタッフの問題で、「痴呆症NG」としてる老人ホームもあります。
しかし、老人ホームの情報はインターネットでもなかなか集まりにくく、個人でも探しにくいのが現状です。
痴呆症受入可能な老人ホームの情報は、自分で探すよりもデイサービスセンターや市町村の福祉課で相談できる介護福祉士にお伺いするとスムーズです。

また、痴呆症にもさまざまな種類があります。徘徊、暴力や暴言が多いタイプだと入所を断られる場合もありますが、適切なケアを受けて暴力や暴言もほとんどなく、要介護度が1~2程度、加齢による痴呆機能低下と遜色ない程度の痴呆症であれば、受け入れてくれる老人ホームも多くあります。

いきなり自分たちで老人ホームを探そうとするのではなく、まずは最寄りのデイサービスセンターへ通って介護福祉士とつながりを持ち、その中で「老人ホームへの入所を検討している」と相談すれば、様々なアドバイスを頂けます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です