痴呆症の高齢者のための老人ホームの探し方

痴呆症が入居できる老人ホームは、一般的な特別養護老人ホームが一番人気があるようです。
ですが、実際には痴呆症の度合いによっても、受け入れしていない場合もあるので要注意です。

痴呆症であっても割と軽度であり、自分の身の回りのことができる高齢者の場合は、グループホームがぴったりです。
グループホームと言うのは、5人から10人程度の少人数で一戸建ての家屋をそのまま老人ホームとして活用している施設のことです。
あくまでも自分で食事ができてトイレや入浴などもできるぐらいの痴呆症の場合は、普通の生活をグループホームで送ることによって、痴呆症の進行を遅らせることができるのです。

ある程度痴呆症が進行してくると、食事や入浴も全て介助が必要になりますが、そうなるとグループホームの入居は難しいでしょう。
身の回りのことができなくなってきたら、フルの介護を行なってくれる老人ホームを探すべきです。
痴呆症の高齢者が急増していることもあり、痴呆症でも入居できる老人ホームは常に満床ですから、年単位での順番待ちをする可能性が高いことも覚悟しておかなければなりません。

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