痴呆症の祖母が入れた老人ホーム

 痴呆症の祖母は、初めに2年ほど有料老人ホームに入り、その後特養に入っています。
有料老人ホームは要介護1から3レベルの人が多く、女性ではない男性や、寝たきりの人や自分で全く歩けない人はどちらかと言えば嫌がられるという印象を受けます。
有料老人ホームに入るためのお金も、月の施設利用料も施設によってピンからキリであり、多くの施設に説明および見学に行ってから決めています。
厚生年金の人でも年金だけでは全く足りないので、支払い能力があるかも聞かれるし、施設で何かあった場合、家族ができるだけすぐに駆け付けられる近距離の老人ホームでなければ、嫌がられると職員の態度から感じます。

 長いこと入院生活が続いたり、痴呆症が悪化しすぎた場合は、有料老人ホームは死ぬまでは見てくれないので、退去も検討しなければならないです。転倒骨折によって入院生活が続き、要介護が3になったので、その時点で特養に申し込み、運よく2ヶ月後に空きが出たので、そのまま特養に移転となった形です。

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